キウィとロボット

 

最近、セルフレジの店がメキメキと増えてきました。

私が行く近所のスーパーも、大部分がセルフレジになってしまって、お客さん自らが11つ商品のバーコードを機械に読み取らせる方式なのですが・・・

どこにもバーコードがついていない商品もあって(例;ジャガイモ単品)、そういうものは別の入力作業が必要になります。

 

驚いたのがキウイ フルーツ!

 

まさか、あの小さくて産毛の生えたキウイにバーコードがついているとは思わないでしょ?

ところがキウイ11個に小さなシールが貼ってあって、そのシールの一部はバーコードになっているのです。

親指の爪ほどの大きさのシールを機械にかざせば、ピッ!と、こともなげに読み取る。

これって、最先端技術の結晶でしょうか。

 

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あまーちでも、いろいろと最先端のものがお目見えするようになりました。

 

先日はパワーアシストスーツなるものが導入され、これによって「3つのモードで介助作業を助けてくれます。」というブログの記事を見ました。

 

さらに、ここだけの情報を・・・

あまーちでは近い将来、ロボットの導入を考えているとか!

あまーち1階の「Café de あまーち」と、そこから250mほど離れたところにある高齢者施設の立花 あまの里1階の「街カフェ あまの茶屋」に導入する計画が進行しているらしいです。

 

遠隔操作できるロボットを使うことで、人間が実際に店内を立ち歩かなくてもいい。

車椅子だったり寝たままの状態で、まったく別の場所から注文を取ったり、美味しいコーヒーを淹れたり、料理を運んだりができるというのです。

実現へのハードルは、あと一歩二歩の低価格化でしょうか・・・。

 

いやはや。夢のような話です。

しかし、新しい技術やシステムの開発は日進月歩。

そのスピードたるや、20世紀の10年の歳月が、今の2ヶ月ぐらいに相当するのでは?という気がします。

 

ということは、あまーちの喫茶でロボットが挿れて運んできてくれたコーヒーを優雅に飲める日も、あんがい遠くないかもしれません。